ハンズホームの想いの原点 | Hands Home

The Origin Story

一人の建築士の
後悔と感動から、
始まった家づくり。

「高性能なデザイン住宅を、手に届く価格で」という想いは、 ハンズホーム代表の難波が自宅を建てたときの生の経験から生まれました。 そこにあった後悔、そして新しい出会いがもたらした感動。 ハンズホームの原点となったストーリーをご紹介します。

SCROLL
図面を確認する建築士・難波正

Chapter 01

住んでみて初めて、
わかったことがある。

今から約20年前。ハンズホーム代表の難波は、建築士として住宅設計に携わりながら、 自分自身の家を建てていました。

「設計の仕事をしていたから、いい家ができるぞ」そう信じていました。 プランにも自信があり、当時の標準仕様の家だったので、理想の家ができたと思っていたのです。

でも、実際に暮らし始めると、少しずつ小さな違和感が積み重なっていきました。

冬は、思っていたより寒かった。
夏は、思っていたより暑かった。
光熱費も、想像以上にかかった。
収納も、もっと考えておけばよかった。
家族と、完成イメージをうまく共有できていなかった。
結露した窓 — 断熱性能の不足を示す

断熱性能が低いと、冬の朝は毎日このような結露が窓に広がります。

「図面を見れば伝わる」と思っていたのは、
建築の仕事をしていた自分だけでした。

住んでから初めて見えてきたことが、たくさんありました。 そのひとつひとつが、やがて「もっとこうしておけばよかった」という 後悔へとつながっていきました。

Chapter 02

後悔が教えてくれた、
4つのこと。

その経験から得た学びが、今のハンズホームの家づくりの考え方に そのまま活きています。

01
見た目だけでは、
快適な家にはならない。

デザインや間取りに満足していても、 断熱・気密・耐震といった「見えない性能」が足りなければ、 毎日の暮らしに小さな不満が積み重なっていきます。 性能こそ、暮らしの土台。その実感が今の設計思想につながっています。

02
住宅ローンは、
建てる前にもっと考えるべきだった。

家を建てるときは、どうしても建物のことに意識が向きがちです。 でも「もっと自分たちに合ったローンがあったのでは」という思いが 後から残りました。 家づくりは建てて終わりではなく、建てた後の暮らしまで含めて考えること。

03
土地探しは、
想像以上に難しい。

価格、立地、日当たり、ハザード情報…。 確認すべきことは多く、「何を基準に決めればいいのか」で迷います。 土地はただ条件に合うものを探すだけではなく、 「その土地でどんな暮らしができるか」まで見ていくことが大切だと 身をもって感じました。

04
家族との完成イメージの共有は、
思った以上に難しい。

「ここはもっと広いと思っていた」「この動線、実際に住むと少し違うかも」。 図面では見えなかった小さなズレが、完成後に浮かび上がってきました。 家づくりは、家族みんなが同じイメージを持って進めることが 何より大切なのだと気づかされました。

Chapter 03

そして出会ったのが、
「体感できる家づくり」だった。

後悔を重ねる中で、ふと思いました。 「家づくりをもっとわかりやすく、もっと納得しながら進める方法はないか」と。

そのときに出会ったのが、VRでした。

それまでは、図面やパースを見ながら完成後の空間を「想像してもらう」しかありませんでした。 でもVRでは、空間の広さや動線、窓の位置、光の入り方まで、 完成前に体感しながら確認することができます。

VR
👁
図面では伝えきれなかったことが、体感として伝わる。

完成後の空間を、まるでそこにいるように感じることができます。

👨‍👩‍👧
家族で同じ空間を見ながら、一緒に話せる。

ひとりの想像で進めるのではなく、みんなで確認しながら決められます。

「思っていたのと違った」を、建てる前に減らせる。

後悔のひとつの原点が、これで解決できると感じた瞬間でした。

家づくりは、悩みながら進めるものじゃない。
楽しみながら、納得しながら、一緒につくっていけるものだ。
— VRとの出会いで、そう確信しました。

VRゴーグルで家づくりを体験する女性

Chapter 04

あのとき、もし——

後悔の経験はいつまでも残ります。 でも、だからこそ今に活きているとも感じています。

あのとき、もっと性能にこだわっていたら。
あのとき、資金計画をもっと丁寧に考えていたら。
あのとき、土地選びをもっとじっくり進めていたら。
あのとき、家族と完成イメージをきちんと共有できていたら。

そうした後悔のひとつひとつが、今のハンズホームの家づくりの原点です。 VRとの出会いによって、家づくりはさらに前向きで楽しいものへと変わりました。

だからハンズホームでは、デザインだけでも、性能だけでも、価格だけでもなく、 そのすべてのバランスを大切にしています。 自分が経験した後悔を、誰にもしてほしくない。 その一心で、日々の家づくりに向き合っています。

Our Commitment

ハンズホームが、今大切にしていること。

後悔から学んだことを、お客様の安心につなげる。 それがハンズホームの家づくりです。

🏠
住宅性能

断熱・気密・耐震。見えない部分に、暮らしの快適さと安心が宿ります。

✏️
デザイン

見た目の美しさだけでなく、毎日の暮らしやすさまで設計します。

💴
コスト

無駄を省き、建てた後の暮らしまで見据えた、納得感のある資金計画を。

🥽
VR提案

完成前に家族みんなで体感できる。「思ってたのと違う」をなくします。

ハンズホーム施工例 — 内観

心地よさを、デザインする。

内観 / Interior

ハンズホーム施工例 — 外観

暮らしに、美しい外観を。

外観 / Exterior

代表取締役 難波 正

代表取締役 / 建築士

難波 正(ハンズホーム株式会社)

建築士として多くの家づくりに携わってきましたが、自分自身が家を建てた経験こそが、 今のハンズホームの原点になっています。あのときの後悔も、VRに出会ったときの感動も、 すべて今の家づくりにつながっています。 まだ何も決まっていない段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。 あなたの家づくりが「建ててよかった」と思えるものになるよう、一緒に考えていきます。

Free Consultation

まずは、不安を整理するところから
始めましょう。

性能のこと、土地のこと、資金のこと、間取りのこと—— 考えることは多いですが、最初からすべて決まっている必要はありません。 漠然とした疑問でも、どうぞお気軽にどうぞ。

家づくりの相談をする(無料)

※ 相談は無料・売り込みは一切ありません